ベルタ酵素

体内酵素が減るとダイエットどころではありません!

酵素は人間が生きていくために必要不可欠な栄養素だとご説明しましたが、
もしその酵素が体内から減ってしまったら、一体どうなるのでしょうか。

 

それは、体内酵素の役割を再度確認すれば、おのずと分かってきますね。
体内酵素は大きく、次の2つに分類されます。

 

●消化酵素
●代謝酵素

 

そして、それらは次のような役割を持っています。
●消化酵素
 食べ物を消化して、栄養素を全身へくまなく届けます。

 

●代謝酵素
 エネルギー消費や、細胞再生、毒素排出、免疫力の向上などを担い、代謝機能に使われます。

 

これらの酵素は人間が一生のうちに作ることができる酵素の量が限られているため年齢を重ねると、
その量は少なくなります。その結果、酵素不足の状態に体がなっています。

 

このように酵素が減り始めると、まず、消化不良になっていきます。
私たちの体の中では、様々な食品が消化吸収そして排泄をされていきますが、
酵素が減ってくると消化酵素に影響が出て、消化不良になっていきます。

 

ちっともやってこない消化酵素を待ちきれなくなった食べ物は、
腹を立てて腐乱し、腸内中に毒素をまき散らしてしまいます。

 

それだけなら良いのですが、その毒素や脂肪分は、血管を通って全身に運ばれていってしまいます。
この毒素のため、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったり、
また、治りにくい体になってしまいます。
つまり、免疫力が低下して、アンチエイジングにマイナス効果となってしまうのです。

 

次に体内酵素は、消化のほかに、代謝にも作用してきます。
代謝酵素は、免疫力を上げてくれたり、病気を治してくれる効果かがあります。
風邪をひいても、薬を飲まずに治るのは、こうした自然治癒力のおかげなのです。

 

また、ダイエットの基本は新陳代謝というくらいで、
この代謝機能が低下すると痩せにくい体質へ変わっていってしまいます。

 

このように体内酵素が減ると、どうでしょうか。
先ほどの消化酵素が減ったがために起きた腸内の反乱とダブルパンチです。

 

毒素は減るどころか、増える一方。
どろどろの血液の中を流れる毒素たちに立ち向かう代謝酵素もありません。

 

なんだか、考えただけで恐ろしくなってしまいますね。

 

ダイエットをするならば、長く続けるためにも、まず体を健康な状態にしてあげなければなりません。
その為にも、体内酵素が必要だということなのです。

 

酵素ダイエットというと、誰もが「ダイエット」に注目しがちですが、
実は、健康な体にするついでに体重も減ってダイエットできるという一石二鳥のやり方なのです。
こんなにありがたいことはありませんね。

 

酵素ダイエットを実践される多くの方は、
健康になりたいという動機で始められる方が意外と多いのも、一つの特徴となっています。